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健康へのスタートはワクチン接種から
まず「予防」、そして「健康を作る」へ。
愛犬の、からだ・こころ・環境をトータルに整えるヘルスケア。
よい飼い主であるあなたの協力が必要です。

ワクチン接種のタイミング
子犬の場合、親ゆずりの免疫(移行抗体)が残っているので、これが切れる時期を見計らってワクチン注射をすることが大切です。
通常、初回接種は生後6〜8週齢です。
イヌ8種混合ワクチンは生後2ヶ月目・3ヶ月目・4ヶ月目にそれぞれ1回ずつ、以降は毎年1回接種。
イヌ狂犬病ワクチンは生後91日齢以降、毎年1回接種。

種類 スケジュール 料金
イヌ狂犬病 生後91日齢以降に接種/毎年1回 ¥3,200
イヌ8種混合 生後2ヶ月目・3ヶ月目・4ヶ月目に1回ずつ/
以降毎年1回
¥8,000

8種混合ワクチンで予防できる犬の病気
犬ジステンパー 発熱、下痢、神経症状などを起こします。死亡率も高く、怖い病気です。
犬アデノウイルス2型感染症 肺炎や扁桃炎など呼吸器病を起こします。
犬伝染性肝炎 嘔吐や下痢、食欲不振などが起こり、眼が白く濁ることもあります。
子犬では突然死することもある怖い病気です。
犬パラインフルエンザ 咳や鼻水、扁桃炎などを起こします。アデノウィルスや細菌と一緒に
「ケンネルコフ」とよばれる犬の風邪症候群をひき起こします。
犬パルボウイルス感染症 血液のまじったひどい下痢や嘔吐を起こす腸炎型がよく知られています。
伝染性が強く、死亡率も高い怖い病気です。
犬コロナウイルス感染症 腸炎をひき起こす感染症です。下痢や嘔吐が起こります。
犬レプトスピラ病 細菌によって腎臓や肝臓がおかされる、人と動物共通の怖い伝染病です。
歯ぐきの出血や黄疸がみられる黄疸出血型と
高熱、嘔吐、下痢を起こすカニコーラ型があります。
アウトドアで活動する犬ほど感染しやすいので、予防が大切です。

狂犬病予防法について
飼主には、狂犬病予防法で狂犬病ワクチン接種が義務づけられています。
生後91日以上の犬は飼い始めてから30日以内に1回、その後は毎年1回注射を受けなければなりません。
また、交付された注射済票を必ず犬につけておかなければなりません。

ご注意
はじめてのワクチンでは、確実な免疫をつくるために複数回の注射が必要です。
注射後、免疫ができるまで約3週間は、他の動物に近づけないようにして下さい。
注射後は、激しい運動やシャンプーは避けて下さい。
ときに接種反応がでることがあります。
注射部位の痛みや腫れ、元気や食欲がなくなる、顔や眼が腫れるアレルギー反応などがみられたら、
すぐに当院へご連絡下さい。

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